アーティクル投稿でリンクをつくる

ついに登場!アーティクルマーケティングサイトが日本にも。

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たくさん、たくさんアーティクルがクル

いやいや大変!山ほどのアーティクルが海外から送られてくるのです。Article Directoryの運営がこんなに忙しいものとは知りませんでした。また、彼らの熱心さにもあきれ気味なのです。

6月1日以降ほぼ200件が送られてきていて、ぼくの受け入れを待っているのですが、これを読むのは大変。ひとつ翻訳しては見たものの、とても全部訳せるわけがない。でもいずれも商売熱心な方々の意思の結晶と思えば大切にしなければならないし、しかも削除にあたってはその説明をするようサイトができているので、仕方がありませんなぁ。

いずれもせいぜい日本語でいえば原稿用紙、400字詰めですが、2-4枚程度なのですぐ読み終わる点はOKであります。文章も気取ったものはないので、ストレートに内容を評価することになります。

ぜひお越しいただいて、普通の人の書く英語がどれほどのものかご検分をいただきたい。我われとあまり変わりません、これ本当!

インターネットマーケティング

インターネットマーケティングってなんなのよ。なにも難しいことはありません。インターネットを広告メディアに利用する販売活動、このように考えてよろしいと思います。それでは今までのマーケティングとの違いは?さぁこれが難しい。ここんところで皆さんが引っかかるものと思われます。僕もそうでした。

たとえば食堂を経営する、話がわかりやすいですよね。提供する料理のカテゴリーを決め、お店の味を作り、接客スペースを決め、店舗の住所を決め、資金を集め、一人でできないところはアルバイトを雇い、メニューをつくり、資材を購入し(ここには看板の準備も含まれることにしましょう)、そして来客数をイメージして材料を手当てし、下ごしらえを準備し、
さぁー開店であります。

全部現実の目に見え、手で触れる、匂いを嗅ぎ、熱気や湿気を感じてできる仕事であるのです。
広告はどうするの?チラシ、立看板、新聞折込、などなどいずれにしても半径500m最大でも2kmをターゲットに仕事を進められるので気合も入るし、楽しみも実感できる。そうですよね?

インターネットではこうした手続きに実感がないので困るのです。どう困るか?手ごたえがないんですよ。食堂開店間近ともなれば隣のおばちゃんや向かいのケンタ店長が偵察を兼ねて挨拶に寄ったり、親戚の叔父さんが時代遅れの額縁に入れた絵を持ってきてくれたり、そんな交流が出てくるんですが、これがありません。

そもそもインターネットじゃどっからガ自分ちでどっからが向かい側なのかわからないのです。